ベースという楽器について

ここでいうところの「ベース」とは、 楽器名というよりも、“パート名”と解釈してほしいと思います。 ひとことでベースといっても、 さまざまなベースがありますよ。 エレクトリックベース、ウッドベース、 フレットレスベース、シンセベース などです。 それぞれのベースの特徴をあげていきましょう。 ■エレクトリックベース 一般的にベースパートを担う楽器といえば、 もっともなじみ深いのがこのエレクトリックベースだと思います。 ギターに似たボディーに4本の弦が張られたものです。 見た目でギターとベースの区別がつかないという人は、 弦の数(ギターは6本、ベースは4本)か、 その弦を止めているヘッドのペグの数(ギターは6つ、ベースは4つ)を見ると、 基本的に見分けがつくはずです。 (と、いっても中には6弦ベースなどもありますが) さて、そんなベースの奏法としては、 指で弾く「フィンガー奏法」、ピックを使う「ピック奏法」、 弦をはじくというよりは叩いたり引っかけたりして弾く「スラッピング奏法」などがあります。 特殊な奏法の場合、採譜して楽譜にする際、 譜面にも奏法の表記を行います。
タグ:ベース 楽器
posted by 採譜フレーム at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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