ベースの種類にはどのようなものがあるか

ウッドベース

クラシックでいうところのコントラバスです。バイオリンを大きくしたような木製のボディに4本の弦を張ったアコースティック楽器です。アコースティック・ベース、ダブル・ベース、アップライト・ベースとも呼ばれますね。4ビートジャズのウォーキング・ベースをはじめ、ポップス系の音楽で使われる場合は指ではじくピチカート奏法が主になります。ロカビリーなどのロックやフォーク・ソングでもたまに使われることがあります。音色的にはどちらかと言えばやわらかくてウォーミーな感じですが、音は太く十分な量感を持ち、 独特の深みを持っています。またフレットがないため滑らかで微妙な音程感になります。

フレットレス・ベース

ウッドベースと同様に、その名のとおりフレットのついていないエレクトリック・ベースです。 音色的にも滑らかであたたかいのが特徴です。また微妙なピッチが自由にコントロールできるのもウッドベースと共通するところですね。指のスライドを使ったビブラート、スラー、ポルタメントなどを使ったフレーズが象徴的な奏法です。
タグ:ベース
posted by 採譜フレーム at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。