バンドアンサンブルでのベースの役割とは?

ベースはサウンドの低音部を担当するパートであり、 ドラムとともに曲のリズムの中心を形成する役割をもっています。 また、コードのルート(根音)を決め、コード進行を導き、 曲の流れのガイド的な役割をもっているといえます。 シンセ・ベースは別として、もともとベースは、 ギターやバイオリンなどと同じように弦楽器です。 アンサンブルにおいては、上に乗っかるさまざまな楽器パートの土台となるので、 どのようなフレーズを演奏するかによって、ギターやキーボードのバッキングはもちろん、 楽曲全体にも大きな影響を及ぼします。 つまり、その楽曲の“ノリ”が決定付けられると言ってもいいでしょう。 ベースは通常コードの最低音を担当します。 コードが基本形の場合にはコードのルートを演奏し、 コードが転回する場合は、コードの3度、5度、7度の音が使われます。 また、最低音としてのベースのペダルポイントの使用や特殊なコードでは、 コードトーン以外の音がベースノートになる場合もあります。 コードの基本形以外でのベースの指定は、 分数コード、オン・コード形式によって記譜します。 バンド音源など複数の楽器からなる採譜も可能です。その場合はバンドパック割引もご利用いただけます。
posted by 採譜フレーム at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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