ベースラインの基本的な種類

コード進行に応じて、ベースの音は動くわけですが、 これをベースラインと呼びます。 ベースラインは指定されたコードのルートだけでなく、 コードスケールにそった経過音や部分的な装飾を加え、 リズムパターンなどに応じて各種の音が使われます。 それではベースラインの代表的なものを紹介しましょう。

8ビートのベースライン

8ビートのベースラインでもっともオーソドックスなものは、 2拍裏を組み込んだベースラインでしょう。 2拍の裏は3拍目とタイでつなげてシンコペーションするパターンも多いが、ドラムとの関連にもよります。 またロック系でよく用いられるのが、 8分音符を刻むランニングパターンでしょう。 粒立ちをしっかりさせ、一定のリズム、音量で弾ききるのは 意外とむずかしいものです。

16ビートのベースライン

リズムが16ビートとなれば、それを感じさせるリズムの取り方がポイントになります。 2拍裏に16分音符をいれ、バスドラムと合わせることでキレのよいシャープなノリを出せます。 休符やミュートを織り交ぜ、スラッピングを取り入れるなど、 テクニックプラス16ビートを体で感じる必要がありますね。
posted by 採譜フレーム at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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