R&Bとシンセ・ベースのラインアプローチ

R&Bのベースアプローチ

R&Bのベースアプローチの特徴は、なんといっても16ビート以上を感じながら、 16分音符のシンコペーションや、短いミュートを織り交ぜることが “ノリ”を出すポイントでしょう。いわゆる「ゴースト・ノート」です。 ゴースト・ノートは奏者のリズムのタイミングをはかるだけでなく、 フレーズそのものに躍動的なクッションを与える効果をもたらします。

シンセベースのアプローチ

シンセサイザーですから、押弦ではなく鍵盤になりますので、 普通のベースラインよりもより自由な発想で作ることができます。 また、シンセベースは音色が豊富なので、実際にはフレーズと音色の マッチングが重要になってくるでしょう。 フレーズの性格をよく考えたうえでキャッチーなラインとして聴かせられる音色を 選んでみてください。 ここまで、基本的なベースアプローチ、 8ビート、16ビート、4ビート、シャッフル、R&B、シンセベースについて 書いてきました。 あと、大切なのは、ドラムフレーズとの絡みなわけで、 ドラムとの調和を考えてアプローチしていくことも忘れてはいけませんね。 さまざまな曲のアプローチを研究するためにも、 ベースラインの採譜も、ドラムの採譜を行い 楽譜として視覚的に眺めてみるのも勉強になります。
posted by 採譜フレーム at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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