打ち込みベースの音色

どのような音色が適切なのかは、 実際にフレーズを鳴らしながら目的に応じて決めていくことになります。 音色のアタックやリリースのタイムを少しエディットするだけで ノリがよくなることもあります。 または、音色からフレーズのイメージが 固まっていくという場合もあります。 テンプレート的に「このジャンル」なら 「この音色」というような“定番”もありますが、 音色が変わればフレーズのイメージやニュアンスも大きく変わってくるものです。 特に打ち込みの場合は 音色も瞬時に変えられるので“常識”に縛られない 発想というのも大切になってくると思いますね。 個人的にいえば、 全体的なアレンジを考える場合、 ベースの音色をいろいろ変えてみるということをやります。 先に言ったようにフレーズから 導かれることのほうが多いわけですが、 ベーシックなフィンガーベース音を想定して作曲した ベースラインにおいても、シンセベースに置き換えてみると アレンジの雰囲気がガラっとかわってあらたなヒラメキが降りてくることもあります。
posted by 採譜フレーム at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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